サーバーまわりのこと

 2010年7月11日の日曜日に兵庫県の淡路島に行って来ました。本当は海で泳げればと思ったのですが残念ながらこの日は朝から雨。何も考えず、とりあえず淡路島へ。淡路島SAについてからどこに行こうかと考えたあげく、淡路島の北部にある「八幡光雲堂 吹き戻しの里」に行くことにしました。吹き戻しとは縁日やお祭りなどでよく見かける笛の先に伸縮する紙の筒が付けられたおもちゃです。「吹き戻しの里」ではこのおもちゃを自分で作成体験できる場所です。また、いろんな吹き戻しが展示されていて実際に試すことができます。また、吹き戻しのお土産も購入できます。

吹き戻しの里 入り口看板

吹き戻しの里 施設の建物

【アクセス・駐車場】
 大阪吹田ICから中国自動車道へ神戸JCTから山陽自動車道へ、三木JCTから神戸淡路鳴門自動車へ。そして東浦ICで一般道に出て国道28号線を南下し久留麻の交差点を右折してしばらく走れば青い建物が見えてきます。目立つので直ぐに分かると思います。東浦ICからだと10分程度で着くと思います。駐車場は施設の横に10台程度駐車(無料)できます。しかし、少し狭い駐車場となっていますので注意が必要です。

【体験】
 まず、入り口で体験料を払います。大人が500円で子供(中学生まで)が300円となっており、吹き戻しを6本作ることができます。最初にスタッフの方から作り方を教えていただきます。まず吹き口(笛の部分)とその先に付ける紙の筒を選びます。いろんな模様や色があり選ぶのに苦労します。また組み合わせはセンスの見せ所です。そして紙の部分を針金に引っ掛けてしごいて?丸み癖を付けます。そして一方の手を離して針金に巻きつけます。出来た紙筒と吹き口をテープで付けて出来上がりです。テープも何種類かの色が準備されています。また、吹き戻しに自分で模様などを描けるようにカラーペンなども準備されており完全オリジナルの吹く戻しが出来ます。出来た吹き戻しは一晩寝かして置く必要があるとのことです。どうしても直ぐに吹いて試したいのが心情ですが。私達も出来て直ぐに試しに吹いてしまいました。

吹き戻しの里 紙筒

吹き戻しの里 吹き口

吹き戻しの里 製作中1

吹き戻しの里 製作中2

吹き戻しの里 お土産

【その他】
 施設内には大掛かりな珍しい吹き戻しが展示されており、いくつかは試すことが出来ます。また、種類豊富な吹き戻しがお土産として販売されています。その中には自宅で作成できるキットも販売されています。なお、体験施設は工場と併設されている為、運がよければ実際の製造現場を見ることが出来るかもしれません。

作成日 2010.8.16

【施設情報ページ】

八幡光雲堂 吹き戻しの里


 6月中旬の土曜日に大阪市鶴見区と守口市の境にある花博記念公園鶴見緑地のなにわっ子らんど(子どもの森)へ行ってきました。私は鶴見緑地公園という名前がしっくりくるのですが。ここは1990年に花の万博が開かれた時の会場でそのあと整備され大型公園に生まれ変わっています。またこの公園は大阪のほぼ中心に位置し近畿自動車道の門真IC或いは大東鶴見ICからも近いです。なお、今回遊んできた鶴見緑地にある「なにわっこランド(子どもの森)」は公園内の北西に位置しています。公園の敷地はとても広く最寄駅の地下鉄鶴見緑地駅からだと歩いて20分以上はかかると思います。

【アクセス・駐車場】
 大阪吹田ICから花博記念公園鶴見緑地へは車で移動すると30分程度です。近畿自動車道と平行して走る中央環状線を南下し中環万博東口交差点を右折すると中央第1駐車場に到着します。今回、私達はなにわっ子らんど(子どもの森)で遊ぶことを目的にしていたので中央環状線の松生町交差点を右折し北西駐車場に車を停めることにしました。この日は駐車場の混雑は無かったです。駐車料金は350円/1時間と比較的、金額が高いように思います。周辺には200円/1時間程度で1日の最大時間が設定されたコインパーキングもあります。1日中、遊ぶ場合はコインパーキングの方がお得です。

花博記念公園鶴見緑地 北西駐車場

花博記念公園鶴見緑地 北西入り口

【公園内へ】
 北西駐車場から交差点を渡れば公園への入り口に着きます。入り口から100m程度入っていけば「なにわっ子らんど(子どもの森)」があります。

【なにわっ子らんど(子どもの森)】
 北西の入り口から入っていくとまず滑り台などが見えてきます。どこの公園にもあるような滑り台です。うちの子供も遊んでいましたが、この日はとても暑くその隣にある石が並んだ下の方から定期的に霧が出てくる場所が気になりそこでひとはしゃぎ。霧だとなめていると見る見るうちにズボンがびしょびしょ。そして服が。髪の毛が。ずぶ濡れです。着替えや水着を持参しておいたほうが良いと思います。
 次にジャンボスライダーへ、距離の長いものやカーブがあるものなど4種類のスライダーがあり、年齢に応じて遊べます。また、滑るために上に上る途中がアスレチック風になっていたりと工夫されています。滑り台部分がローラーとなっておりマットなどがないとお尻が痛くなります。ダンボールなどをお尻に敷いて滑っている子供が沢山いました。また、夏場は鉄の部分が暑くなっているので注意が必要です。
 次に遊んだのが「わんぱくの城」という遊具です。リングトンネルやスライダーなどが複合的に組み合わされた遊具です。うちの子供も上に上ったりう下に降りたりと、それを追いかけるパパに一苦労です。結構スリリングな部分があり、大丈夫かなと心配しました。
 次は「ナッシー」という遊具へ。恐竜をイメージした大きなネットのジャングルジムです。大きさに圧倒されます。
 大型遊具の周りには小さな遊具も点在しており、遊び道具が充実しています。

花博記念公園鶴見緑地 滑り台

花博記念公園鶴見緑地 霧

花博記念公園鶴見緑地 スライダー

花博記念公園鶴見緑地 スライダー

花博記念公園鶴見緑地 ナッシー

花博記念公園鶴見緑地 ナッシー

花博記念公園鶴見緑地 わんぱくの城

花博記念公園鶴見緑地 遊具

花博記念公園鶴見緑地 売店

【売店】
 公園内には売店が何箇所かあります。「なにわっ子らんど(子どもの森)」の側にも2箇所程、売店があります。ジュールやアイスや軽食などが買えます。お弁当などを持参してビニールシートなどを敷いて木陰で食べるのも良いかもです。

作成日 2010.7.31

【施設情報ページ】

花博記念公園鶴見緑地


 5月末の休日に大阪府吹田市にある万博公園に行って来ました。我が家からも近くですが公園内に入ったのは初めてでした。公園内には何がありる良く分からないままに行ったのですが、沢山の遊具があり子供が満足して遊ぶことが出来ます。広い芝生広場が何箇所にも点在しており、ボールやバトミントンなどを持参して遊んでいる家族が沢山いました。また、公園内には川が流れており子供たちが水遊びを楽しんでいました。とても大きな公園なのでお弁当などを持参して1日中遊んでいられると思います。また、フリーマートや体験イベントなども実施されています。この日も子供が喜びそうな科学の実験イベントが実施されていました。

【アクセス・駐車場】
 万博の外周道路の日本庭園前の信号を過ぎて直ぐの東口を右折すれば日本庭園前の駐車場に着きます。この駐車場が万博公園(日本庭園、自然文化園)に一番近く、駐車場の横に日本庭園前ゲートがあり便利です。駐車料金は若干高めの1,200円(土日祝)です。平日は800円です。他にも駐車場は沢山あります。電車で行く場合は大阪モノレールに乗り「万博記念公園駅」で下車すれば便利です。

万博公園 日本庭園前の駐車場

万博公園 日本庭園前ゲート

万博公園 太陽の塔

【万博公園内へ】
 日本庭園前の駐車場から日本庭園前ゲートは直ぐ側にありそこから公園内へ入ります。入園料は大人が250円で小中学生が70円でそれ以下は無料です。入園し自然文化園の方へ歩いていくとガレージセールが見えてきます。ガレージセールは別料金となっていました。そして目の前に太陽の塔が。。。いつも遠目に見ていた塔。近くで見るととっても大きい。

【万博おもしろ自転車広場】
 太陽の塔の南東に「万博おもしろ自転車広場」があります。名前の通りユニークな自転車が沢山あります。二人乗りの自転車や四輪自転車などもあり親子で自転車が楽しめます。私達が行ったときには若干の待ち時間が発生していたので諦めました。料金は3歳以上が300円です。

万博公園 万博おもしろ自転車広場

万博公園 やったねの木

【やったねの木】
 「万博おもしろ自転車広場」の側にある「やったねの木」には大きなローラー滑り台が2つあります。もちろん料金は無料です。沢山の子供たちが楽しそうに遊んでいました。もちろんうちの子供もひと滑り。

【船の遊具】
 名前の通り船の形をした大型の遊具です。デッキに登り船長気分になったり、滑り台を滑ったり。船の側には無人島風の遊具があったりと工夫が凝らされています。

万博公園 船の遊具

万博公園 芝生広場

【わくわく池の冒険ひろば】
 池の中にいる生き物(なまずやカエルなど)をモチーフにした遊具が集まった広場です。ネット型のジャングルジムや変わった滑り台などがあり、沢山の子供たちが遊具に群がっていました。その遊んでいる子供たちの姿をパパ、ママは木陰でゆっくり?眺めている家族が沢山いました。

万博公園 わくわく池の冒険ひろば

万博公園 もみじ川

【川での水遊び】
 「わくわく池の冒険ひろば」の側を流れるもみじ川では沢山の小さな子供が水遊びをしていました。川には水の流れがあるので足を水に入れると気持ち良いのだと思います。しかし、川には小石?が沢山あり、その石を投げる子供がいてるので注意が必要です。ズボンや服が濡れてしまう可能性があるので水着が着替えを持参されたほうが良いかと思います。

【森の足湯】
 公園内に「森の足湯」という足湯があります。広い公園を歩いたあとの疲れた足を癒すにはもってこいのスポットです。残念ながら私達が行ったときには待ち時間が発生していたので次回にする事にしました。

万博公園 森の足湯

万博公園 イベント

【食事】
 公園内にはレストランや軽食などを食べることができるお店が何箇所かあります。お弁当などを持参しピクニックシートを広げて食べている家族も沢山いました。

【感想】
 とても大きな公園ですの1日中、遊べます。また土・日などは各種イベントなども実施されているようです。私達が行った日も大規模な科学の実験イベントや大道芸人?がパフォーマンスを行っていました。駐車場や入園料が必要となりますがそれなりの価値はあると思います。

作成日 2010.7.10

【施設情報ページ】

万博公園


淡路島 観光スポットへ

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 淡路島の真ん中辺りにある「パルシェ香りの館」と「静の里公園の金塊」「たこせんべいの里」「麺乃匠 いづも庵」を紹介したいと思います。「パルシェ香りの館」は名前の通り園内には沢山の種類のハーブは栽培されており観賞できます。また、キャンドル作りなどの体験も出来る施設となっています。また、温泉施設に宿泊施設もあります。「静の里公園の金塊」ふるさと創生事業で1億円の金塊を購入し、展示している公園です。実際に金塊に触れることも出来ます。しかし、残念ながら2010年5月中旬にレンタル返却され、現在はレプリカが展示されています。「たこせんべいの里」は神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮IC近くにあるせんべいの販売店です。ほとんどの製品の試食が出来ます。また、そばではせんべいの製造ラインの見学が出来ます。また、人気なのが休憩所でお茶やコーヒーが無料で飲めることです。最後に「麺乃匠 いづも庵」ですが雑誌やテレビなどでも紹介されているうどんのお店です。有名なのが淡路石焼き牛丼と淡路産玉ねぎつけ麺です。今回、いっきに沢山のスポットを紹介します。今回、紹介する場所はそれぞれが車で30分以内で移動が可能です。

【アクセス】
 大阪の吹田付近からの移動だと中国自動車道の吹田ICから高速に入り山陽自動車道へ、三木JCTから神戸淡路鳴門自動車を通り淡路島へ。津名一宮ICで高速を降りるとアクセスが便利です。吹田からだと1時間30分程度で到着します。

【駐車場】
 各スポット、駐車場が併設されていますので駐車場探しに困ることはありません。「パルシェ香りの館」と「たこせんべいの里」については連休時には若干の駐車場待ちが発生する可能性があります。「麺乃匠 いづも庵」については店舗前の駐車場が満車でも店舗裏にも駐車場があるので満車になることは無いと思います。

たこせんべいの里 建物

【たこせんべいの里】
 神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICを降りて2分程度車で走れば「たこせんべいの里」に着きます。私達が行った時はゴールデンウィーク中ということもあり、駐車場の待ち渋滞が発生していました。
たこせんべいの里は名前の通り、せんべいの販売所です。このお店はではほとんどの商品を試食することが可能です。大きな袋に入ったものや、小分けになったものなどちょっとしたお土産には最高です。また、店内には休憩コーナーがあり、コーヒーやお茶は無料で飲むことが出来ます。また、工場の生産ラインを見ることが出来るようになっています。残念ながらこの日は稼動していませんでした。

たこせんべいの里 試食

たこせんべいの里 生産ライン

【パルシェ香りの館】
 たこせんべいの里から車で15分程度のところにあります。たこせんべいの里からだと神戸淡路鳴門自動車道に沿った側道を明石方面に走れば便利です。ここでも駐車場に入るのに若干並びました。普段はこんなことは無いと思います。ここは香という名前の通りハーブが栽培されていおり、栽培されているハーブや花々をまじかで見ることが出来ます。また、体験コーナーで香水やキャンドル作りなどが体験出来ます。
 こどもも楽しめるように大型滑り台が設置されています。また、連休などにはバルーン遊具なども登場します。この日もバルーン遊具があり、こどもは大喜びです。入園料などは必要ありません。無料で楽しめる観光スポットではないでしょうか(体験コーナーは有料です。)この施設は温泉、宿泊施設、食事処などがあり充実した施設です。

パルシェ香りの館 建物

パルシェ香りの館 温室

パルシェ香りの館 バルーン遊具

パルシェ香りの館 大型すべり台

静の里公園 入り口

【静の里公園】
 神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICを降りて10分程度で着きます。ここはふるさと創生事業の1億円で金塊を購入し展示されて有名となった公園です。公園はきれいに整備され落ち着いた場所となっています。残念ながら、金塊は返却され、現在はレプリカが展示されているそうです。
公園内には池があり鯉に餌をあげることが出来ます。うちの子供も必死に鯉の餌を池に投げ込んでいました。

静の里公園 池

静の里公園 金塊

麺乃匠 いづも庵 建物

【麺乃匠 いづも庵】
 テレビや雑誌などで紹介されるお店です。神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICから津名港方面へ車で15分程度で到着します。このお店で有名なのが「淡路産 玉ねぎつけ麺 華」850円です。たまねぎの甘いダシが絶妙です。また、淡路島牛丼プロジェクトにも参加れており「淡路石焼き牛丼」880円は安くてとっても美味しいです。名前の通り麺のお店なので牛丼は見逃してしまう可能性がありますが、お薦めです。

麺乃匠 いづも庵 淡路産 玉ねぎつけ麺 華

麺乃匠 いづも庵 淡路石焼き牛丼

作成日 2010.6.26

【施設情報ページ】

パルシェ香りの館


 2010年のゴールデンウィークの真っ只中に鳴門海峡の渦潮を見に行くことに。鳴門の渦潮を船から見るには淡路島か徳島から出ている観潮船に乗って見るか大鳴門橋から見るかの選択になります。今回は淡路島の南淡路市のジョイポート南淡路から出港している観潮船うずしおクルーズを選択しました。うずしおクルーズでは帆船「日本丸」か「咸臨丸」に乗って渦潮を楽しめます。船に乗るのは久しぶりで帆船に乗るのは初めてです。

【アクセス】
 前日から淡路島に宿泊していたので淡路島を南北に走る国道28号線を南下し福良港へ。やはりゴールデンウィークで一般道は渋滞していました。大阪の吹田付近からの移動だと中国自動車道の吹田ICから高速に入り山陽自動車道へ、三木JCTから神戸淡路鳴門自動車を通り淡路島へ。西淡三原ICで高速を降り県道31号線を通り福良港へ。2時間弱程度で到着します。

【駐車場】
 うずしお観潮船乗り場の側に何箇所かの駐車場が点在しています。遠くても歩いて5分程度のところにあります。この日はほぼ満車状態で乗り場から離れた駐車場に駐車。駐車場には約100台の車が停められます。

うずしおクルーズ うずしおドームなないろ館

うずしおクルーズ 帆船「日本丸」

【乗船】
 この日は14時過ぎが大潮(潮の満ち引きにより潮流が早くなればなるほど大きな渦が出来ます。1日に2回程度ある干潮時と満潮時がうずしおの見ごろです。)。14時30分に出発する観潮船に乗船予定でうずしおドームなないろ館(ジョイポート南淡路)で乗船チケットを購入し乗り場に行くと既に100名程度の列が出来ていました。待つこと30分弱、私達が乗船する「日本丸」が入港してきました。船から下船する人の数も多かったです。しばらくすると乗船開始。船はデッキからと客室からうずしおを見ることが出来ます。約1時間の遊覧(船旅)です。船内では福良港などのガイドが行われています。途中、もうひとつの帆船「咸臨丸」とのすれ違い。とっても美しいです。まもなくすると大鳴門橋が見えてきます。丁度、橋の下手前辺りから波が荒くなり、次第に渦が見えてきます。数多くの渦が。しかし想像していたより小さめの渦でした。春の時期が比較的大きな渦を見ることが出来るようです。この日は海の風が少し冷たく感じました。地上よりは少し厚めの服装をして乗船されたほうが良いと思います。

うずしおクルーズ 帆船「咸臨丸」

うずしおクルーズ 大鳴門橋

うずしおクルーズ うずしお①

うずしおクルーズ うずしお②

【その他】
 うずしおドームなないろ館の隣には足湯「うずの湯」があります。旅行・遊びで疲れた足を癒すことが出来ます。私達は時間の都合でゆっくり出来なかったので入れませんでした。残念です。また、地元の特産物などが屋台形式で販売されていました。

うずしおクルーズ うずしお③

うずしおクルーズ 足湯「うずの湯」

作成日 2010.6.11

【施設情報ページ】

うずしおクルーズ


 2010年のゴールデンウィークの丁度真ん中に淡路島に行ってきました。大阪から近くて大自然を満喫できるスポット。今回行ってきた兵庫県立淡路島公園は明石海峡大橋を渡り直ぐの淡路ハイウェイオアシスの側にあります。淡路島公園は大きくハイウェイオアシスゾーン・森のゾーン・交流ゾーンに分かれています。駐車場も無料となっていても大きな公園です。大きな芝生広場にアスレチックのある水遊び場、そして沢山の遊具があります。全長66mの急流スライダーは迫力満点です。小さな子供用には距離の短い海峡スライダーがあります。

【アクセス】
 中国自動車道は、朝から宝塚トンネル付近より大渋滞。その渋滞を避ける目的で、ちょっと遅めの12時30分頃に大阪を出発。中国自動車道の吹田ICから高速に入る。やはり渋滞していましたが、まだ我慢できる込み具合でした。神戸JCTから山陽自動車道へ、三木JCTから神戸淡路鳴門自動車へ、淡路海峡大橋を渡り直ぐの淡路ICで高速から一般道へ、そこから5分程度で交流ゾーン近くの駐車場に着きます。高速道路を降りたくない場合は淡路ハイウェイオアシスからも歩いて行くことが出来ます。淡路ハイウェイオアシスは上り線側にありますが淡路SAは上り線と下り線を連絡道で行き来できます。ただ、交流ゾーン(水遊び場や遊具が沢山ある場所)へは1Km強あり、さらに上り坂になっており、小さな子供と歩いて行くのは苦労すると思います。時間に余裕があり、花々を散策しながらのんびりしたい場合はとっても良いです。心が癒されます。淡路I.C.から入った場合はハイウェイオアシス及び淡路サービスエリアへは行くことができませんので注意して下さい。

兵庫県立淡路島公園 淡路ICの交差点

兵庫県立淡路島公園 F駐車場

【駐車場】
 淡路I.Cを降り最初の信号を直進してしばらくすると「県立淡路島公園」の看板が見えてきます。F駐車場と呼ばれるところが交流ゾーン(水遊び場や遊具が沢山ある場所)に一番近い駐車場になります。私達が到着した時は、満車状態ではありませんが、かなり駐車場が埋まっていました。駐車場は他にも何箇所かありますが、一部を除いて無料です。

【遊ぶ】
 私達が着いたのが14時30分頃でしたが、子供が寝ていたのでしばらくそのままにし、起きたのが15時30分前。そこから遊び始めました。やはり小さな子供連れの家族が多く、フリスビーやボール、バトミントンなどを持ってきて遊んでいる子供が沢山いました。

兵庫県立淡路島公園 F駐車場から淡路島公園入り口

兵庫県立淡路島公園 芝生広場

■大きな芝生広場■
 駐車場から公園に入って直ぐに見えてくるのが大きな芝生の広場です。ボールやバトミントンなどで遊べます。とにかく大きな広場なので周りを気にして遊ぶ必要はありません。ピクニックシートを持ってきてランチなどをしても楽しいと思います。
■大きな噴水■
 次に目を引くのが山の形をした噴水です。暑い日などは涼を感じられます。この中に入って遊んでよいかは不明です。
■水の遊び場■
 浅い池の中に水鉄砲や水上アスレチック遊具があり、思いっきり水遊びが出来ます。夏には小さな子供で賑わうと思います。小さい子供だと必ずアスレチックから落ちるか自ら水の中に入って大暴れすると思いますので、水着か着替えを持参されたほうが良いと思います。ちなみに更衣室などの着替えが出来る場所は無さそうです。私達が行った日も暑かったので靴下を脱いでズボンを捲り上げて水の中で遊んでいる子供が沢山いました。

兵庫県立淡路島公園 大きな噴水

兵庫県立淡路島公園 水の遊び場

■木の遊び場■
 大きな船の形をした遊具には圧巻です。この船を中心にロープのジャングルジムや滑り台、つり橋など子供を心をくすぐる遊具があります。その近くには近所の公園でよく見かける遊具もあります。この近くには木陰にテーブルとベンチがあり、ここでお弁当などを食べても良いかも。
■急流スライダー(ローラーすべり台)■
 全長66mのスライダーは専用のマットをお尻に引き一気に滑ります。途中、急カーブがあったりデコボコがあったりとスリル満点でこどもは大はしゃぎです。大人も充分楽しいです。滑り降りたら、滑るために上に上らなければなりませんが登るときも楽しめるようにアスレチックを楽しみながら登るルートととっても長いネットのトンネルのルートがあります。ネットのトンネルは大人も汗びっしょりです。また、小さな子供用に小さなスライダーもあります。
■石の遊び場■
 大きな石が積み上げられた遊び場です。周りが見渡せる場所、高台にあるので景色は抜群です。

兵庫県立淡路島公園 木の遊び場

兵庫県立淡路島公園 急流スライダー(ローラーすべり台)小

兵庫県立淡路島公園 遊具

兵庫県立淡路島公園 木陰の休憩場

兵庫県立淡路島公園 急流スライダー(ローラーすべり台)大

兵庫県立淡路島公園 アスレチック1

兵庫県立淡路島公園 アスレチック2

兵庫県立淡路島公園 アスレチック3

兵庫県立淡路島公園 ネットのトンネル

兵庫県立淡路島公園 石の遊び場

【食事】
 公園内には売店などは全くありません。駐車場の側に自動販売機がある程度です。お弁当などを持参されるのが良いでしょう。お店で食事をしようと思うと淡路ハイウェイオアシスまで行かなければなりません。あとは駐車場が無料などので車で近くのお店を探す方法とか。国道28号線沿いには食事の出来るお店があると思います。

兵庫県立淡路島公園 淡路ハイウェイオアシス

兵庫県立淡路島公園 淡路ハイウェイオアシスから交流ゾーンへの道

兵庫県立淡路島公園 間違えた道1

兵庫県立淡路島公園 間違えた道2

【その他】
 パパ一人で安易な気持ちで交流ゾーンから淡路ハイウェイオアシスまで行きました。途中、道を間違えてアップダウンの激しい道を歩くことになり。淡路ハイウェイオアシスから交流ゾーンへは広い道に従い進んでください。

作成日 2010.5.26

【施設情報ページ】

兵庫県立淡路島公園


 2010年のゴールデンウィークの2日目に鈴鹿サーキットのモートピアへ行くことに。我が家にとっては2度目の鈴鹿サーキット。前回は8ヶ月程前に。まだ、我が家の子供は自転車も補助輪を付けて乗っている頃でした。あれから、補助輪も取れ、何とか補助輪無しで自転車に乗れるようになった状態。フラフラしているが・・・。今回はキッズバイクに乗れることを非常に楽しみにしての鈴鹿サーキットでした。前回はホームページの割引優待を印刷して入場でしたが、今回はインターネットオークションにて株主優待券を落札しお得に入場。株主優待券は入場料(5名まで)と駐車場が無料になります。期限がありますがその期限内だと何回も利用できます。2000円弱程度でインターネットオークションに出品されています。(但し、特別イベントが開催されている時期は株主優待券は利用できません。)あとは、子供のモートピアパスポート(乗り物パスポート)を1400円で購入。これも株主優待で割引が受けられます。そして大人はのりものクーポン3,500円券(100円x45枚=4,500円分)を購入。これだけあれば大人2人分は賄えます。あと、サンクスクーポンなどかなりお得なクーポンが配布されていたり、ホームページに掲示されたりしているので要チェックです。

【アクセス】
 前日に鈴鹿サーキットの近くのホテル「鈴鹿セントラルホテル」に宿泊していたので、そこからは車で10分程度で到着です。大阪の吹田近辺からだと新名神自動車道を利用すれば2時間程度で到着できます。高速道から鈴鹿ICか亀山ICで一般道にて20~30分程度で着きます。

【駐車場】
 鈴鹿サーキット正面(パーキングゲート)に到着したのはモートピアの開園15分程度前でしたが既に2Pエリアは満車で3Pエリアの2列目位のところに駐車することに。この辺りに駐車出来ればモートピアの入場ゲートまで歩いて5分あれば着きます。

鈴鹿サーキット P2駐車場

鈴鹿サーキット 入場ゲート

【遊ぶ】
 プッチタウンが新しくNEWプッチタウンとして生まれ変わったというコマーシャルは頻繁に見ていましたが、どのように変わったのか楽しみでした。駐車場から入場ゲートへすると既に入場待ちの列が30m程度。今日は混雑を覚悟。入園後、NEWプッチタウンに一目散。いままでプッチタウンの中央付近にあった小山と水遊び場が無くなってプッチグランプリに変わっているではないか。今日はテレビ撮影のクルーが何名か?何かの撮影かと傍目に見ていると声を掛けて来た。どうも亀山から来た家族を探して撮影しているようです。残念ながら大阪からの私達は。。。撮影されず。まずは

鈴鹿サーキット デンデンオブジェ

鈴鹿サーキット プッチ

鈴鹿サーキット 各種パスポート クーポン

鈴鹿サーキット プッチパワーショベル

鈴鹿サーキット コチラドライビングスクール

■コチラドライビングスクール■
 踏み切り、消防署、マクドナルドなど子供の興味を引き付ける街並みをうまく運転し、減点無く運転できればゴールドカードが貰えいます。以前は、マクドナルドのドライブスルーでカードが出てくる小細工などがありましたが新しくなって無くなっていました。残念。
■チクタクトレイン■
 電車の運転手となりコースを指定された速度で走り、コース1週を指定された時間(3分10秒前後)で走れば運転士免許証がもらえます。子供とパパで協力して運転。途中、なかなか指定された速度では運転できません。最後に速度を上げたり落としたりして時間調整を。家の子供は心配症で、早い早いと減速。パパは間に合わないと思い加速、加速。結局、ジャストで1周することが出来ました。
■プッチパトロール■
 おまわりさんになって車を運転し、地面の猫の足跡を追跡?車で踏んでその数を競う乗り物です。ちなみに家の子は1つ踏んで完了。
■プッチパワーショベル■
 以前とは場所が変わって免許センターの建物の2階に移動していました。3つのバーを巧みに操りポールを運ぶ乗り物です。コツを掴めば何ともないですがコツを掴むまでは。。。親も必死になります。
■ピピラのピンキーバイク■
 今日の目的であるキッズバイクの予行練習として。3歳から乗れる3輪バイクで転倒の心配はありません。しかし、アクセルはハンドルを回す本格的なバイクです。
■キッズバイク■
 ついにキッズバイク。3歳以上で自転車を補助輪なしで乗れる子供が対象となります。最初にひざ、ひじにプロテクターを付け、ヘルメットをかぶり。そのあと、説明を受け、一人一人バイクに乗って指導を受けます。家の子はフラフラ、ブレーキもまともに出来ず。またスタッフの方もとても親切です。コースに出れるのは心配。しかし、そのまま他のお友達とコースへ。5、6人のお友達とコースへ。やはりここでもフラフラ。ここのコースは柔らかな地面になっており転倒しても大丈夫。結局、B級ライセンス(緑色のライセンス)。一緒にコースを走ったお友達はみんなA級ライセンス(青色ライセンス)だったようで、家の子は悔しそう。でもう一度チャレンジしたいと。そんなこんなで4回目に見事、A級ライセンス取得。子供のめっちゃ嬉しそうな顔。そんな顔を見てついついライセンスセンターにて写真入りのライセンス証書(300円)は発行してしまいました。キッズバイクは混雑が無く、ほとんど連続で乗ることが出来ました。良かった。

鈴鹿サーキット ピピラのモトフィールド

鈴鹿サーキット ピピラのピンキーバイク

【食事】
 キッズバイクで必死になったせい、13時過ぎに。食事は子供のアレルギーを考慮したメニューがある「プッチタウンキッチン」へ。子供はアレルギー源除去カレー、パパはカツカレー、ママはトマトソースオムライス。味は普通でした。昼食時間が遅くなったおかげでお店は空いていました。ここではこどもが一人で片付けが出来ればプッチというコインが貰えます。家の子は張り切って片付けをしていました。プッチは小学生以下を対象として何かに頑張ったり、良いことをした時に貰えるコインです。このコインは「でんでんのおみせ」でお菓子やグッズと交換できます。家の子は駄菓子と交換していました。

鈴鹿サーキット プッチタウンキッチン

鈴鹿サーキット アレルギー源除去カレー、カツカレー、トマトソースオムライス

【遊ぶ(再)】
■ツーリングバイク■
 キッズバイクでA級ライセンスを取得出来た子供か小学3年生以上を対象としています。トンネルがあったりデコボコ道があったりと多彩なコースをバイクで走ります。このバイクは大人も乗ることが出来、子供と併走できます。家の子はキッズバイクで何とかA級ライセンスを貰ったので、ぎこちない乗り方で、周回遅れで後ろから来た男の子に追突され転倒。その時、腕を痛め、ギャン泣き。いっきにテンションダウン。
■プッチグランプリ■
 朝からずっと混雑していたプッチグランプリ。夕方4時位には待ち行列も半分位になっていました。しかしそれでも20分程度は待ったと思います。実際の鈴鹿サーキットを縮小したコースで2人乗のカートでタイムアタックに挑戦します。ハンドルと助手席にボタンがあり、このボタンを同時に押すことによりスピードアップ。コース途中にはスピードダウンポイントがあったり単純なレースではありませんでした。こどもと一緒に熱くなれます。ただ4歳ちょっとのうちの子供にはまだカートをまっすぐ進めることで精一杯でした。
■ルンルンバルーン■
 本日最後の乗り物となりました。これは熱気球型のモノレールの乗り物、上空からプッチタウンを1周します。この熱気球にはカメラが付いていて地上が見れたり、ボタンを押して点火出来たり、最後には的にボールを入れるタスクゲームがあったりと単純に乗り物に乗っているだけではありません。タスクゲームで見事的にボールが入るとプッチが貰えます。

鈴鹿サーキット キッズバイク

鈴鹿サーキット ツーリングバイク

【最後に】
 鈴鹿サーキットモートピアは小さな子供向けのアトラクションが沢山あり、また各種趣向が凝られており単純な乗り物は少なく何度乗っても飽きさせません。良く出来た遊園地だと思います。今回は、コチラのプッチタウンとピピラのモトフィールドを中心に遊びましたが、もう少し大きくなるとプートのモビパークやバットのアドベンチャーヴィレッジにもチェレンジしようと思います。
 18時前に退園し、帰路に。途中、亀山ICの近くで夕食を摂りました。しかし東名阪自動車道の亀山PAの方がメニューが多く安くついたのではと後悔。帰り道は渋滞も無く。
 うちの子供は今回、「ツーリングバイク」での出来事が悔しかったのか帰ってきてからは以前より自転車の練習に必死に取り組んでいます。そのおかげでいっきに自転車が上手に乗れるようになっています。親としては良いきっかけになったと喜んでいます。

鈴鹿サーキット でんでんのおみせ

鈴鹿サーキット プッチグランプリ

鈴鹿サーキット ぷっちパレード

鈴鹿サーキット 観覧車

作成日 2010.5.19

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鈴鹿サーキット モートピア


伊勢神宮へのお参り

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 2010年のゴールデンウィークは1泊2日で三重へ。子供の為に鈴鹿サーキットへ行くことは以前から決めていた。鈴鹿サーキットは混雑を避ける為に4月29日の平日に。もう一日をどこに行くか悩んだ末に以前から気になっていた伊勢神宮へ。子供にとっては楽しみは少ないかもしれませんが。。。伊勢神宮は外宮と内宮に分かれており両方にお参りすることが理想とされていますが、時間的な余裕と子供の負担?親の負担を考え今回は内宮のみお参りすることにしました。次回は外宮にもお参りしたいと思います。

【アクセス】
 大阪の吹田付近を朝7時30分頃に出発。名神高速道吹田ICから大山崎JCTで京滋バイパスへ。休日には必ず渋滞する瀬田東JCTで30分程度の渋滞に。そこから伊勢神宮までは全く渋滞はありませんでした。(伊勢自動車道の伊勢西ICの出口での渋滞は覚悟していたのですが。)伊勢神宮近くの浦田駐車場には10時30分頃に到着できました。

【駐車場】
 伊勢神宮の宇治橋周辺の参拝者専用駐車場(300台程度駐車可能)はゴールデンウィーク中は利用禁止の為、浦田交差点近くにある浦田駐車場(640台程度駐車可能)に駐車することに。この日は無料でしたが5月1日~5日までは1000円の駐車料金が必要と看板が出てました。既に駐車場はほぼ満車状態でした。他に五十鈴川河川敷(640台程度駐車可能)があります。おかげ横丁の散策も1つの目的でしたら浦田駐車場でも問題無いかと思います。内宮の宇治橋までは徒歩で10分程度です。

伊勢神宮 浦田駐車場

伊勢神宮 おかげ参道への地下道

伊勢神宮 五十鈴川

伊勢神宮 おはらい町通り

【寄り道】
 浦田駐車場からはおかげ参道への地下道(右上写真)を通っておはらい町通りへ。道の両脇には美味しそうなお店が沢山。その誘惑を抑えながら進んでいくとおはらい町通りの真ん中辺りに赤福本店があります。その前にはおかげ横丁があります。おかげ横丁では土曜、日曜、祝日に3回/日、紙芝居が行われています。この日は犬が主人の変わりに伊勢にお参りする「おかげ参り犬シロ公の旅日記」が行われていました。この話は3部作になっているのですが、まだ2部までしか完成していないようで3部目は夏ごろにはと言ってました。赤福で赤福餅を買い、それを食べながら4歳の家の子も真剣に見てました。紙芝居が終わった後、駄菓子の販売がされそれも子供にとっては嬉しかったようです。沢山の子供がお菓子に群がっていました。

伊勢神宮 赤福本店

伊勢神宮 おかげ横丁の紙芝居

【食事】
 伊勢と言えば、伊勢うどん。一番最初に目に入った伊勢うどん屋さんがおかげ横丁にある「ふくすけ」。ここで昼食を頂くことに。伊勢うどん(450円)とめかぶ伊勢うどん(550円)を注文。見た目はつゆが真っ黒のたまり醤油で辛そうに見えますが、食べてみるとそんなことはありません。麺はふわふわといった感じでしょうか?讃岐うどんなどコシがあるものと比較することは出来ない、別の食べものと考えたほうが良いかもしれません。伊勢うどんは2度目でしたが、「ふくすけ」のほうが麺のふわふわ感がありました。

伊勢神宮 伊勢うどん「ふくすけ」

伊勢神宮 左:めかぶ伊勢うどん、右:伊勢うどん

【お参り】
 お腹も満たされ、いざお参りに。宇治橋を渡り、参道をぞろぞろ。途中に鶏が放し飼いされたポイントが。家の子供は興味津々。手水舎にて手を清め参道を進んでいくと、右手に石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場が見えてきます。本来はこの場所で心身を清めお参りするようですが、この日は川の流れが速い為、禁止されていました。(といっても注意書きがあるだけでしたが。)やはり伊勢神宮は広いです。砂利道や坂道が続くのでベビーカーなどを押しながらお参りするのは大変だと思います。子供が自分で充分、歩けるようになってからお参りするのが良いと思います。無事、お参りを済ませ宇治橋の方へ。途中に御神馬を見ることができます。また、家の子供は興味津々。

伊勢神宮 宇治橋

伊勢神宮 五十鈴川岸の御手洗場

伊勢神宮 内宮 御正宮

伊勢神宮 御神馬

【寄り道(再)】
 駐車場に向かう為におはらい町通りを。やはり誘惑が、今日は良い天気で、再び赤福にて今度は「赤福氷(抹茶カキ氷金時?)」を食す。で午前中に見た紙芝居の2部目を。子供は再び駄菓子をおねだり。14時30分頃に伊勢神宮を出発し、一般道にて鈴鹿方面へ。夕食場所を探しながら、三重と言えば松坂牛。本屋さんに立ち寄り、泊まる鈴鹿のホテルの近くで良いお店が無いか物色。発見したのが近鉄名古屋線の白子駅近くにある「焼肉たらふく」です。ここで「たらふくセット+α」を注文。これは伊勢牛かなと考えながら焼き焼き。美味しく頂く。このお店は店員さんが気さくで店の雰囲気がとっても良いです。子供はデザートをプレゼントされ大喜びしてました。

【宿泊】
 翌日は朝一番から鈴鹿サーキットで遊ぶ為、鈴鹿サーキットの近くの「鈴鹿セントラルホテル」に宿泊。ここを選択した理由は鈴鹿サーキットに車で10分程度。子供がいる家族にとっては嬉しい和室があること。そして大浴場(男性のみ)があること。これも小さな子供がいる家族にとっては重宝します。小さなユニットバスに子供と一緒に入るのは辛いですからね。最後に朝食がバイキング。これも子供が大喜びです。

作成日 2010.5.6

【施設情報ページ】

伊勢神宮


 2010年2月27日、奥伊吹スキー場に。うちの子供にとってははじめてのスキー。パパ、ママも5年ぶり。こどものスキーウェア、スノーボートも購入完了。大阪から日帰りで行けるスキー場を探し奥伊吹スキー場に決定。なぜ、奥伊吹か。ちびっこゲレンデがあってベルトコンベア式の動く歩道(サンキッド)があることが条件という。そり遊びをラクして思いっきり楽しめるからです。前日までは箱館山スキー場にしようか悩んでいましたが。なんせ我が家の車はノーマルタイヤ。最近の気温上昇により奥伊吹スキー場でも大丈夫と判断。行ったことはないのですが箱館山スキー場も良さそうですが、駐車場からゲレンデまでゴンドラを利用しないといけないのが難点。ゴンドラ料金も割高ですしゲレンデに着いたあと忘れ物があれば大変ですし。

奥伊吹スキー場入り口

奥伊吹スキー場手前の一般道

USJ入り口の写真

【アクセス】
 大阪の吹田付近からだと名神吹田ICから名神高速道に入り北陸自動車道の長浜ICで一般道へ。高速で1時間30分程度。一般道を30分強走れば奥伊吹スキー場に到着。私達は節約で大山崎ICから名神高速道へ。この日は全く、渋滞はありませんでした。大山崎ICを6時45分頃に通過。スキー場には8時30分頃に着きました。

【駐車場】
 2600台程度の駐車が可能ですが駐車場はひな壇状に100台~800台の駐車が出来る駐車場がいくつかに分かれています。第一駐車場がゲレンデに一番近く便利です。次に第三駐車場。ここからはアルカンデという歩く歩道でゲレンデ近くまで行けます。但し、帰りは歩かないとダメですが。

【遊び】
 朝の出発が早かったので子供は寝かせたまま、車で移動の予定でしたが、車に抱きかかえて運んでいる途中で起きてしまい、そこからはハイテンション。スキー場に着くまでずっとしゃべり続け。。。
 スキー場に着いたのが8時30分頃でしたが、ぎりぎり第一駐車場に停めることが出来ました。9時前には第一駐車場はいっぱいになっていました。到着後、のんびりおにぎりで朝食。9時頃から着替えを始め9時30分頃にゲレンデへ。
 ゲレンデは思ったよりも人は少なくリフトもほとんど待ち時間なし。恐らく前日の夜にかなり強い雨が降ったのでみんな出かけるのを敬遠したのでしょう。

リフト待ち

杉の木ゲレンデ

キッズパーク

サンキッド

■リフト券購入:子供も中心なのでサンキッド券を3枚(700円/1名)を購入。後で思ったのですが子供1枚と大人1枚でも良かったかと。大人は交代で子供に付き合えば良いので。あと、大人が楽しめるように回数券(2000円/8回券)
■ちびっこゲレンデ:レストハウスの少し山側にちびっこゲレンデがあります。動く歩道(サンキッド)と中心に山側を向いて左側がそりで遊べるコーナー。右側がスキーやボードで滑ることが出来るようになっています。子供だけでは無く、スキー、スノーボードの初心者の練習にも使えると思います。家の子供も早速、そりを楽しむ。一人で滑りたいというのを無理やり同乗。なかなかコントロールが難しく、転倒しやすいです。
 3本程滑って、うちの子供はダウン。朝早かったのが影響してか眠たいと。レストルームに行って休憩。
■ゲレンデ:子供が休憩している間にパパはボードへ。第三リフトに乗って杉の木ゲレンデを3本程滑る。ここのリフトはベルトコンベア式になっており、ゲートが開いてそのままコンベアに身を任せ、リフトに着席。このコンベアに慣れていないとバランスを崩してこけてしまいます。私の前に並んでいた人も大転倒してましたから。杉の木ゲレンデは初心者にもベストなコースと思います。5年ぶりのパパも充分満足。その他のコースは滑っていないので全くの不明です。

【食事】
 子供は1時間程、眠ったが何か調子が悪そう。しばらく様子を見ていたが回復の兆しが見られないので、帰宅することに。レストラン「レストハウス」には入ったのですが食事は摂らず。ラーメン、カレーを食べている方が沢山いました。あとジュースの自動販売機は100円でした。驚き。

道の駅「伊吹の里」

道の駅「伊吹の里」前のお店

【その他】
 高速道路の入り口(長浜IC、米原IC)とスキー場の丁度、中間あたりに道の駅「伊吹の里」があります。焼きたてパンやそば(有名らしい)などがあります。道の駅があるとつい立ち寄ってしまいます。残念ながら営業時間が9時30分~17時までなのでスキーを満喫する人は、営業時間外になりますが。しかし道の駅の隣には他に食事ができる場所もあります。


作成日 2010.3.1

【施設情報ページ】

奥伊吹スキー場


 寒い日や天気の悪い日などは室内で遊べる場所が無いかと探しますが、なかなかありそうでないです。そこで寒い今日は京都にあるファンタジーキッズリゾート伏見桃山に行くことにしました。ここは室内に大きなバルーン遊具やブロック、砂場など小さなこどもがいろんなことをして遊べます。大人はのんびり出来ます。施設内には子供の遊んでいる姿を見渡せる場所に喫茶コーナー(キッズカフェ)があったり、マッサージチェアが置いてあったり、子供と一緒にコインゲームなどで楽しめます。

ファンタジーキッズリゾート伏見桃山入り口の写真

バルーン遊具の写真

USJ入り口の写真

【アクセス】
 大阪の吹田からだと名神吹田ICから京滋バイパスの宇治西ICで降り京都府道7号京都宇治線を北上し桃山西尾交差点にあるMOMO近鉄にファンタジーキッズリゾート伏見桃山が併設されています。あとは京都南ICで降りて国道1号線を南下し、横大路交差点から外環状線(京都府道7号京都宇治線)を六地蔵方面に行く方法もあります。私は一般道(大阪から国道171号線を北上し山崎で京滋バイパスの側道を通っていく方法です。)

【駐車場】
 近鉄百貨店桃山店(近鉄MOMO)に隣接しており、そこの駐車場が利用できます。駐車場は約2000台収容可能でしかも無料です。

【食事】
 ファンタジーキッズリゾート伏見桃山の店内に「キッズカフェ ファミーユ」という軽食コーナーがあり子供を遊ばせながらゆっくり食事を楽しめる場所があります。このコーナーから子供がいろんな場所で遊んでいる姿が見えます。料金もリーズナブルです。メニューはハンバーグやカレー、ピザなどがあり結構ボリュームもあります。また、近鉄百貨店桃山店内にフードコートがありお好み焼きやどんぶり、ハンバーガーなどが食べれます。私達はこのフードコートで食べました。結構混雑していました。

バルーン遊具の写真

キッズレーシングの写真

【遊び】
 店内は1フロアで長方形型になっています。入り口で靴を脱ぎます。入り口から見て右側はバルーン遊具を中心とした遊び場。左側はコインゲームやイベント広場や砂場、軽食コーナーなどがあります。大阪伊丹にあるアメージングワールドと似た施設です。
■バルーン遊具(ふわふわ遊具):ふわふわの滑り台や船の形をした大きなバルーン遊具があります。バランス神経を養ったり、急斜面を一生懸命登ったり、楽しく遊べます。サイバーホイールという大きな筒に子供が中に入り大人がそれを転がす遊具。家の子供はこの遊具が大好きで、通常は利用に時間制限などが設けられているのですがここは時間制限なし(空いていたから?)。これは大人がかなりの体力を消耗します。
■キッズレーシング:電動で動くバイクや四輪駆動車などを楽しめます。家の子はいつも白色のスクータ。白バイに似ているから。1周100Mを楽しめます。
■アーケードゲーム:簡単なコインゲームが数台置いています。コインは購入する必要が無くゲーム機の近くにバケツに入れてあるのを自由に利用できます。また、太鼓の達人や車のレーシングゲームなど子供だけではなく大人も楽しめる物が沢山あります。
■室内公園:抗菌の砂場やボールプールや子供が入れるプラスチックのお家など公園にいてるかのような遊びが出来ます。
■図書館?:子供用の絵本などが沢山置かれたコーナーがあります。ゆっくり座って読み聞かせが出来るようなコーナーもあります。
■イベント:家の子が一番ハマッタのがこれです。1日に5、6回行われるイベントです。ビンゴ大会や輪投げ、リトミックなどが行われています。ゲームなどに参加すればお菓子などがもらえる場合があります。家の子はこれが目当て?!!

抗菌の砂場の写真

子供用の絵本の写真

写真撮影用衣装の写真

イベントの様子の写真

【その他】
 無料のマッサージチェアなどがあり大人もゆっくりできます。


作成日 2010.2.8

【施設情報ページ】

ファンタジーキッズリゾート伏見桃山