シマリス飼いさんに朗報
最良の飼育書 『リスクラブ』
〜 日本で最も信頼できる著者が書いたシマリスの飼育書 〜


リスクラブ
[タイトル] リスクラブ
[サブタイトル] シマリスの飼い方
[シリーズ名] カラー・ガイド・ブック

[著者] 大野瑞絵
[出版社] 誠文堂新光社
[初版] 1998年10月28日
[本体価格(税別)] 1,500円
[ISBN] 4-416-79810-5

誠文堂新光社
(セイブンドウシンコウシャ)
電話(販売) 03-5999-5444
住所 〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11 IPBビル6F



1998年10月28日(実際には、東京10月22日、大阪10月23日〜)、待ちに待った『リスクラブ』が誠文堂新光社から遂に発売されました。著者は、月刊誌『アニファ』の人気連載「リスん・トゥ・ミー」超お馴染みの大野瑞枝さん(りすこのははさん)です。大野さんは、長い間 NIFTY SERVE ペット哺乳類フォーラム (FPETMAM) のサブシスを務められ、5番会議室「リスの巣穴」(FPETMAM/MES/5) の初代ボードオペとしてネット上でシマリス界を引っ張ってこられた実績もお持ちです。

これまで、ペットとして飼われたシマリスたちの数多くは、本来ならその必要もないにもかかわらず犠牲となって息絶えてきました。非常に悲しいことですが、それがこの日本の現実でした。ですが、そうは言うものの、その責任のすべてが飼っている人間にあったわけではありませんでした。ある部分、それは仕方のないことだったのかもしれません。

元来、市販で手に入りやすい信頼できるシマリスの飼育書といったものは一冊もなく、シマリスの飼育書と言えば、ハムスターと一緒になった“おまけ”のようなものばかりでした。ところが、そのほとんどは信頼性に欠ける部分が多く見受けらるものばかりなのが現実です。正しい知識を持てないまま、ちゃんと真面目に育てたのに、なぜなのかどうしてなのかわからないまま、可愛い愛リスちゃんを死なせてしまった方も数多くいらっしゃると思います。

『リスクラブ』は、誠文堂新光社が30冊近く刊行している『カラー・ガイドブック 〜クラブ』シリーズの一環として刊行されました。『リスクラブ』は、信頼できる著者が信頼できる出版社から出版された、日本でただ一つの最良のシマリスの飼育書です。大手出版社からの刊行で、どなたでも簡単に入手できます。ペットショップの中には、誠文堂新光社の『〜クラブ』シリーズを常備しているところも結構あるので、そういう場合はお迎えするシマリスと一緒にぜひ『リスクラブ』も購入しちゃいましょう。

すべてのシマリス飼いさんにとって、そして何より、幸か不幸か人間なんぞに飼われる羽目になってしまったすべてのシマリスくんたちにとって、同著はまさに救世主的存在と言えます。シマリスビギナーの方にとって、『リスクラブ』を購入して何度も読み直すのは、もはや“義務”と言えましょう。もちろん、ビギナーを卒業された方にとっても同著はバイブル。側に置いておけば、単なる飼育書としてだけではなく、お守りとしても機能して愛リスちゃんを御加護してくれること間違いなし。

お迎えしたシマリスを不幸な目に合わせてしまっても、「知らなかったんだよ〜」というのはこれからはもう通用しません。あなたの愛リスちゃんの命は、すべてあなたという一人の人間に託されています。小さいけれども一生懸命、一生懸命に生きている一つの命。そんな命を大切にするために、シマリスビギナーの方は必ず『リスクラブ』を購入して手許に置くようにしてくださいね。

もし、身近に『リスクラブ』を読んでいないシマリスビギナーの方がいらっしゃるようでしたら、購入をオススメしてあげてください。無理強いしてでも買わせてしまいましょう。無理強いしたことで恨まれたとしても、来年の今頃には感謝されること間違いなしですのでどうぞご安心を。

もちろん、『リスクラブ』に書かれていることがすべて絶対に正しくて、『リスクラブ』に書かれていないことがすべて間違っている、というわけでもありません。シマリスというのはとっても個性的な生き物です。同じ命は一つとしてありません。そんなシマリスと一緒に生活していくには堅い頭が時に邪魔することがあります。

シマリスビギナーさんは、『リスクラブ』に書いてあることをまずはしっかり知識として身につけてそのまま実践しましょう。そして、そこで身につけたことをベースにして、機転と応用力、経験と勘を生かしながら、ぜひ愛リスちゃんと幸せな生活を送ってください。そうすれば、一人でシマリスを飼っていても、何も怖いことはありません。

この本の内容に関するご意見やお問い合わせは、「封書にて編集部 (注:誠文堂新光社 愛犬の友編集部 03-5800-5751) までお願いいたします」と書いてありますが、絶対にお返事を期待しないのであれば、直接大野さん宛てに電子メールをお出しになられてもいいと思います。読んだ感想なんかは歓迎されると思いますよ。
 → 大野さんのホームページへ

ただ、大野さんはとてもお忙しいので、あまりお手を煩わせるようなことはしないでくださいね。何か不安なことなどがある場合、誰かに相談されたいことなどがあれば、

といった場所がありますのでご活用になるといいと思います。シマリスベテランさんたちが丁寧に相談に乗ってくれます。

近くの書店に『リスクラブ』が売ってないよという方は、その書店で注文されるか、クロネコヤマトのブックサービスを利用するといいでしょう。クロネコヤマトのブックサービスは、カード支払いの場合はWebのフォーム(or電子メール)でも注文ができてとても便利です。Webのフォームに記入するときは、一度電話を切って書き終わったらまたつなげばOKです。
 → クロネコヤマトのブックサービス カード支払いの注文ページへ


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