リスの会で学ぶ


現在、全国にたくさんのリスの会があります。そちらに入会して野生のリスたちの生態や現状を知ることもリス好きとしてはたいへん魅力的なことです。皆さんにそんなキッカケを掴んで頂けたら、と思い、このコーナーを作ってみました。
入会希望の方は、市役所などに事務所の電話番号等を聞けば教えて頂けると思います。
ここに載っていないリスの会を知っているよ!という方、申し訳ございませんが情報の募集は
現在休止中です。






会の名前 守山リス研究会 
事務局の住所 愛知県名古屋市
主な活動 基本的に地域(名古屋)に根差した活動をしている。月に3,4回、山の餌台に給仕に行く等の活動もするメンバーの他、サポート会員がある。サポート会員は、年会費2,000円で、研究会が活動記録として定期発行する「リス研通信」を受け取ることができ、ニホンリスの生息場所の観察会、植樹会、クルミ狩に招待される。石崎さん、情報提供どうもありがとうございました!
【作者備考】 神奈川県内のニホンリス ― 守山リス研究会のオススメ
会の名前 リス・ムササビネットワーク
事務局の住所 神奈川県横浜市
主な活動 会報を年2回発行します。今年は全国的はリス類の分布調査を行おうと会員に働きかけたところです。会の発足の場が哺乳類学会であったため、研究者サイドの堅い内容の話題が多いのですが、リス類の野外での生態や会員の交流など幅広い内容を今後は扱って行きたいと思っております。シマリスについては川道美枝子先生の「シマリスのすべて」という話が連載されてます(毎号ではないですが、これはエゾシマリスの野外での生態調査の話題です)。
会の名前 エゾリスの会
事務局の住所 北海道帯広市
主な活動 エゾリスをはじめとする野生の生きものたちと一緒と暮らしていけるまち(環境)をつくろうと、1986年4月に発足しました。自然観察会や写真集などを通して、身近な生きものたちの生活ぶりを紹介したり、帯広市に協力して緑ヶ丘公園や帯広の森の小動物の生息状況調査なども行い、その結果に基づき、自然環境の保全・復元、自然に配慮した都市施設の整備などを提案しています。

自然観察会2〜3回
例会月1回
里山プロジェクト月1回 
帯広の森での会員を交えての調査 年4回(今年の五月にはエゾシマリスを2度にわたって確認!)
帯広の森での専門的調査(鳥類のラインセンサスなど)
最近は開発行為に対する文句も少し言うようになりました。そのほか、写真展、講演会、植樹、展示など(まとめて数年に1回)

年会費500円、安い! 会報「エゾリス」は年4回です。

会長 藤巻裕蔵(帯広畜産大学教授)
会員は70人ぐらい。

 


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