1998年 11月

オロロンの大会も昨年で12回を数えました。一時ミドルに距離が落ちましたが
一昨年から以前のロングへと復活、ふたたび日本でも貴重な大会となりました。

しかしトライアスロンを取り巻く環境は決してこの北海道においても
芳しくありません。
道路使用を巡る警察との折衝も次第に困難を極めています
一体今後のオロロンはどうなるのか?

現地からの情報をもとにして13回大会の姿を考えてみます


このコーナーはあくまで漏れてくる情報や現地の噂などを元にして展開しますので必ずしも正確な情報・事実ではありません
くれぐれもその辺を誤解しないようにお願いいたします

女性週刊誌バリの噂話・ガセネタもあります
迷走する展開にもなると思いますが、それも楽しみの一つだと気楽に考えてください

1999年になったら少しづつお話していきます

 

4月14日更新

 

いよいよオロロンの実行委員会が動き始めました。北海道ではただ一つのオープンウォーターの大会です
決まった事項が多少あります

● 昨年の募集人員が500名だったが今年は450人に減少
   宿泊施設が大きなネックとなっているようです

● ゴール地点が変更!前回より多少近くなり新設の体育館へのゴールトなるそうです

● バイク距離を再度実測したところ200Kオーバーだった

● バイク、ランの制限時間も再考中

 

北海道新聞・留萌宗谷版の4/15付 朝刊に掲載された 記事を転載します *********************************************************************  

日本海オロロントライアスロン国際大会実行委が13日、市中央公民館で開かれ、
第13回大会の競技日は8月22日、出場選手枠は450人とする事などを決めた。  

実行委には約40人が参加し、会長代行の長沼憲彦市長が
「今年も留萌管内の 地域振興のために成功させたい」と 挨拶した。

大会は8月20日が開会式など、21日に自転車検査など、22日が競技、23日に閉会式 などで
大会期間は4日間。競技は前回同様の午前6時半スタートでゴール制限時間は 午後9時。

出場選手は前回初めて500人としたが、宿泊能力などを理由に縮小した。


また、ゴール地点は羽幌町役場前から新しい同町体育館前に移し
、閉会式・表彰式は サンセットプラザはぼろで開く事になった。

この他競技では通過確認の効率化や水泳から自転車に移る際の混雑の緩和などを図る ため、
IC(集積回路)チップによる読取装置を導入。

大会予算は44,500,000円を見込んでいる。 また、交流している
「第15回全日本トライアスロン宮古島大会」(4月25日開催)に苫前町の
公務員伊藤勝さん(34)を 派遣する事を承認した。

同大会は管内9市町村を舞台に繰り広げる全長242.995KMの国内最長レース。
増毛町の 水泳(2.0KM)で始まり、自転車(198.8KM)で北上、幌延町で折り返して遠別町に。

最後はマラソン(42.195KM)で羽幌町のゴールを目指す。
前回は全国から499人が参加し 444人が完走した。 ***********************************************************************

 

6/3

オロロンの締切が終了!
今年は申し込みの数が昨年に比べて少ないようです
例年では700人を越える応募があるのですが今年は550人程度のようです

 

6/9

オロロンの選考は10日に行われますが今年の申し込み者は560名ということ・・
例年の辞退者が約100名前後というデータから今年は定員の450名から
90名多くして540名程度の参加許可を出すそうです

つまりほとんどの人が合格という状況です
しかし落選した人に対するウエイティング制は取らないそうです
原則としては一度落選したら繰り上げ当選はないという事です

 

6/17

16日(水曜日)付の北海道新聞・留萌宗谷版にオロロンの記事が 掲載されました。*******************************************************

出場者は569人 歴代優勝者ら見ごたえ期待
【留萌】 国内際長距離を誇る第13回日本海オロロントライアスロン国際大会兼
北海道選手権大会 の出場選手が決まった。道内288人を含む569選手で、
外国人招待選手 や歴代優勝者をはじめ、夫婦や親子参加もいて、話題は盛りだくさんだ。

今回は、昨年より約100人少ない592人から申し込みがあった。
出場枠は 宿泊能力の限界などから昨年比50減の450人。ただ、
出場選手は辞退者を 見込んで予定より約120人多く選んだ。

出場選手は留萌管内57人(女性8人)、管内を除く道内231人(同38人)、
道 外276人(同23人)、外国人5人(同なし)。最年少は20歳で、
最高齢は滋賀 県の70歳男性だった。 招待選手はアメリカ、イギリスの外国人を含め男女8人。
7〜10回大会を制した 名取祥三選手(大阪)をはじめ、女性では2連覇中の村上純子選手(札幌)
、過 去2回の優勝経験を持つ地元の青野範子選手(天塩)らが出場し、
見ごたえの あるレースが期待される。

また、夫婦参加は留萌市の成瀬康也・美希選手ら8組で、
第1回大会から連続 13回出場は天塩町の青野朋之選手ら9人。
ほかにも双子1組、親子2組など多 彩な顔ぶれで、大会を盛り上げそうだ。

事務局では出場選手に参加承認通知書や参加のしおりなどを17日にも発送す る予定。
また、大会と管内PRを兼ねたポスターも出来上がった。
初山別天文台 など9市町村の観光地の写真入りで、14の候補作から選んだ。
1000枚を印刷し 管内の観光施設や支援団体などに配る。
大会は管内9市町村を舞台に8月22日に開催。午前6時半に増毛の
水泳2kでス タート、自転車200.9k、ラン41.8kの全長244.7kで、羽幌町のゴールを目指す。

 

7/10

オロロンの招待選手が決まりました
男性は名取(兄)、松田 薫、そして藤原裕司です
女性は村上 純子さんです

村上さんはバイクまでしか走らないのかなあ??

7/28

本日実行委員会に確認したところ・・
男子招待の松田 薫と藤原 裕司の参加は確定したようです
宮古島での9位と10位・・さてオロロンでは???