解説担当 田上@札幌/道連合/技術委員+ハンゾ@前田
毎年毎年・・ハスカップ大会では失格者が出ていますよね
折角練習して・・大金も払って・・・
苦しい思いをして(楽しい思いとも言う)ゴールしても
違反による失格はあまりにも支払う代価が大きすぎます
今年こそハスカップ大会で失格者のでないようお互い注意しましょう
レースナンバー(ゼッケンとも言う)に細工、加工をほどこしてはいけません。
どのような理由があっても加工は違反となりますよね
渡されたゼッケンをそのまま使用しましょう
スイムをあがったら、バイクに触れるまえに ヘルメットをかぶりストラップを
締 める 乗車ラインまでは乗らない。
これはトランジットゾーンでの安全を考えてのことですよね
先を焦ってバイクに飛び乗り誤って転倒した場合ヘルメットのストラップを
していないと大事故になり本人も苦しむし大会側にも迷惑をかけます
バイクゴールでは降車ラインまえで降車し、降車ラインをこえてバイクをラック
にかけ まではヘルメットストラップをはずさない。
これも安全面を考慮にいれたものですが・・
※一番違反の多い部分でもあります
バイクラックにバイクをかけるまでは絶対にヘルメットのストラップをはずさないよ
うに! チーム内の初心者には必ず周知させてください
なお、練習中、バイク預託に行くときでもバイク乗車中はヘルメットをかぶるこ
と
レース前でも、本人が確認できたときは失格になります。
ヘルメットをかぶらずに落車して死ぬのは本人の勝手ですが、それによって大会
が 存続しなくなることもあります。
はい!これ私です・・二風谷のとき田上さんに注意されました(笑)
うっかりするパートですので気をつけましょう(笑)
バイクでの集団走行、ドラフティングについてはハスカップのコースはとても
> 狭くて危険ですので、明らかに前走者との速度が違う時以外は無理な追い越し
> をしないことですね。
これはハスカップの特殊なルールになりますよね
基本的にはドラフティング(空気抵抗軽減のため他のものの後ろにつく行為)
は違反ですが、ハスカップの登りと下りという特殊なタイトコースでは
無理な追い越しが事故の原因になりますよね
バイクコースの折り返し近くの路面を木の根っこが横断している所があります
不用意にDHポジションを取っていると激しいバウンドがあります
落車の危険がありますので周知してください
>
あと余裕があったら、スタッフ、ボランティアのかたに
> 声をかけてください。「ありがとう」とか「お疲れさん」とかetc.