2002/7/14

土曜日から降り出した雨が朝になって上がらず、小雨混じりのレースとなりました。
昨年の晴天とはまた違った霧の二風谷湖があらわれ、アイヌの聖地にふさわしい雰囲気

残念ながら水温が冷たく国際の部はスイムが半分の750mとなりました。
ただ陸にあがるとそれほど寒くもなく湿度が多かった所為か競技するには支障はなかったようです

今年も国際の部にはリサ・ステックマイヤーさんが参加 タレントらしい笑顔で選手や観客に
応えていました。

エリートの部は通常通りスイム1500mで行われました。

 第一回大会レポート こちら

 







会場の雰囲気を
フォトシネマにしてあります。

こちらから

 

125名ほどの選手は2分おきの時差スタートでスイムへ


距離が短かったので上位を狙う選手は一団となってバイクへ
ただパッシュの松沢選手がバイクから単独で抜け出し終始一人で逃げる展開
それをT−WAVEの石橋、中川選手が追走
更にパッシュの地原、三浦選手が追うという形でバイクをフィニッシュ

2周回10kのランはダントツでバイクを終えた松澤選手が1周目をトップでクリア
やはり続いて石橋、中川選手が追走

会場アナウンスがトップ選手の到着を告げると、ゴールに向かう直線に一番で入ってきたのは 石橋選手・・・そのままゴールへ 更に中川選手が続き トップを走っていた松澤選手は 惜しくも3位へと後退

しかし若い松澤選手はこれからの可能性が期待される展開でした。

 女子はやはりスイムが短かったことで上位選手は差がつかずカレン、服部以久美
 孫田知加子の三名がバイクパートをリードする。
 その中で抜け出したのは孫田選手で、力強いぺダリングで他の2選手を引き離し独走
 つづいてカレンをやや引き離し加減の服部が孫田を追う

 2分強のタイム差をつけてバイクゴールした孫田はランも変わらず走りぬけ優勝
 昨年優勝の服部は惜しくも2位 カレンが3位となる 4位は飛澤(帯トラ)
 5位成瀬(パッシュ)

r       リザルトはこちら

エリートの部の詳細は 下記アドレスにて(JTUオフィシャルWEB)
http://www.jtu.or.jp/index2.html


天気が悪くしかもデジカメだったのであまりピントがあいませんでした
雰囲気が分かってもらえれば・・・と  こちらに



 

 今大会でスイムが苦手な武藤桂子(宮城県)は残念ながら最下位となりました。
 エリートというカテゴリーでトップから離れて戦う一人の選手の話です
 スイムからゴールまでたった一人で戦った小さなエリート選手の話 こちらです

 大会前日の風景(一部前田の趣味あり) 写真のクリックで大きくなります

    車検風景
オレンジと黄色はスタッフ

試走中の翌日の優勝者
孫チカ&しょうきち

町長挨拶

JTU理事長挨拶

北海道連合 
増田コースディレクター

選手宣誓
昨年優勝者と地元選手
地元選手は当日落車したが
最後まで走りました。


ウエルカムパーティ
びらとり牛のほかたくさんの
料理が出ていました


競技説明会

競技説明会2

ウエルカムパーティで・・
琴演奏 地元のみなさん


皆さんきれいだったけど・・
特によかったので男性のために特別アップ


左 武藤桂子(23歳)


昨年優勝の中西選手
今年も優勝でしたね


小原選手 人気ありました