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利用規約 (2008年11月3日改定版)
第一条 利用規約
第一項 利用規約の定義
玉島コンピューターネットワーク(以下、当団体と称する)における「利用規約」(以下、当規約と称する)とは、「当団体が提供する各種サービス(以下、サービスと称する)を利用する者との締結事項」と定義する。
第二項 当規約の修正
当規約は、当団体の判断で適宜変更する事とし、変更後はウェブサイトにて告知する事とする。
第二条 サービス
第一項 サービスの定義
当規約における「サービス」とは、「当団体が提供する各種サービス」と定義する。
第三条 会員
第一項 会員の定義
当規約における「会員」とは、「当規約を承諾の上、サービスを利用する者」と定義する。
第二項 会員登録
会員として登録する為には、当団体が定める所定の会員登録手続に従う必要がある。
所定の会員登録手続に従い問題なく手続が完了した全ての者について、原則として年齢、性別、居住国等に関係無く会員として登録する。
但し、以下の項目に該当する者については、当団体は登録を拒否出来る事とする。
(1)日本語が理解出来ない者
(2)過去に当団体に対して明らかな不利益を発生させた者
(3)サービスを利用する事により明らか不利益を発生させる可能性がある者
(4)その他、当団体が不適当と判断した者
第三項 会員登録情報変更
会員登録情報に変更が発生した場合は速やかに所定の会員登録情報変更手続を行い、常に最新かつ正確な情報を登録する事とする。
第四項 退会
会員として登録された者は退会理由の如何に関わらず、所定の退会手続を行う事で自由に退会出来る事とする。
第五項 会員登録情報の開示
当団体における第三者からの会員登録情報の開示について、日本国における司法機関から書面による開示請求がなされた場合のみ開示する事とする。
会員本人からの会員登録情報の開示について、ステータス送付依頼にて対応する事とする。
本項は第三条第七項に示す退会後の保管情報についても適用する事とする。
第六項 強制退会
会員登録情報に虚偽事項が含まれている場合、または第五条第二項に示すサービスの不正利用が行われた場合、関係会員を強制退会させる事が出来る事とする。
また、登録されているメールアドレスが無効であると判断された場合、当該会員を強制退会させる事が出来る事とする。
第七項 退会後の情報保管
第三条第四項に定める退会手続を行った者の会員登録情報は、退会申請日、もしくは強制退会日から一年間、事務局にて保管する事とする。
第三条第六項にて強制退会となった者の会員登録情報は、退会申請日、もしくは強制退会日から無期限に、事務局にて保管する事とする。
保管期間満了に伴う会員登録情報削除時に、当団体は該当会員に対する告知は行わない事とする。
第四条 アカウント
第一項 アカウントの定義
当規約における「アカウント」とは、「サービスの利用単位」と定義する。
第ニ項 アカウントの取得
アカウントを取得する為は、当団体が定める所定のアカウント追加手続に従う必要がある。
所定のアカウント追加手続に従い問題なく手続が完了した全ての者について、原則としてアカウントを提供する。
但し、希望するアカウント名の候補が何れも利用中の場合は、アカウントの提供を拒否する事とする。
第三項 アカウントの管理
会員は自らが取得したアカウントの管理責任を負う事とし、自らのアカウントに生じた一切の責任を負う事とする。
公開するコンテンツに関するクレーム、苦情等の受付及び対応は、アカウント所有会員にて行う事とする。
第四項 アカウントの削除
会員は利用しない状態となった自らが所有するアカウントについて、速やかに所定の削除手続を実施する事とする。
第五条 サービスの利用
第一項 データの検閲改竄
会員からの依頼があった場合を除き、会員が利用するデータに対する一切の検閲、改竄を行わない事を原則とする。
第二項 サービス不正利用の禁止
以下の行為はサービス不正利用と見なし、関係会員を強制退会させる事が出来る事とする。
(1)会員としての権利を第三者に譲渡する行為(レンタルサービス等)
(2)当団体もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
(3)第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
(4)第三者を不当に差別もしくは誹謗中傷・侮辱し、第三者への不当な差別を助長し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為
(5)詐欺、規制薬物の濫用、児童売買春、預貯金口座及び携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく、または結びつく恐れの高い行為
(6)猥褻、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信又は表示する行為、またはこれらを収録した媒体を販売する行為、またはその送信、表示、販売を想起させる広告を表示または送信する行為
(7)無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為
(8)当団体の設備に蓄積された情報を不正に書き換え、または消去する行為
(9)第三者になりすまして本サービスを利用する行為
(10)ウイルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信または掲載する行為
(11)無断で第三者に広告、宣伝もしくは勧誘のメールを送信する行為、または社会通念上第三者に嫌悪感を抱かせる、もしくはその恐れのあるメールを送信する行為
(12)第三者の設備等、またはサービス用設備の利用もしくは運営に支障を与える行為、または与える恐れのある行為
(13)違法な賭博・ギャンブルを行わせ、または違法な賭博・ギャンブルへの参加を勧誘する行為
(14)違法行為(けん銃等の譲渡、爆発物の不正な製造、児童ポルノの提供、公文書偽造、殺人、脅迫等)を請負し、仲介しまたは誘引(他人に依頼する事を含む)する行為
(15)人の殺害現場の画像等の残虐な情報、動物を虐待する画像等の情報、その他社会通念上第三者に著しく嫌悪感を抱かせる情報を掲載し、または不特定多数の者に対して送信する行為
(16)人を自殺に誘引または勧誘する行為、または第三者に危害の及ぶ恐れのある自殺の手段等を紹介する等の行為
(17)その行為が前各号のいずれかに該当する事を知りつつ、その行為を助長する態様又は目的でリンクを張る行為
(18)犯罪や違法行為に結びつく、またはその恐れの高い情報や、第三者を不当に誹謗中傷・侮辱したり、プライバシーを侵害したりする情報を、不特定の者をして掲載等させる事を助長する行為
(19)その他、公序良俗に違反し、または第三者の権利を侵害すると当団体が判断した行為
(20)その他、当団体に対して明らかな不利益を発生させる、または発生させると当団体が判断した行為
第三項 システムリソース保護
以下に示すプログラムはシステムリソース保護の為、設置を禁止する。
(1)不特定多数の利用者が同一プログラムに集中的かつ継続的にアクセスする事が予想されるプログラム(チャットプログラムを除く)
(2)サーバのリソースを極端に消費するプログラム
第六条 免責
第一項 免責
当団体はサービスを利用する事によって生じた一切の責任を負わない事とする。
第七条 準拠法等
第一項 準拠法
当規約は、以下を含む日本国の法律に準拠し、解釈される事とする。
電気通信事業法
特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律
特定電子メールの送信の適正化等に関する法律
不正アクセス行為の禁止等に関する法律
インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律
第二項 準拠ガイドライン
当規約は、以下ガイドラインに準拠し、解釈される事とする。
総務省
電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン
テレコムサービス協会
発信者情報開示関係ガイドライン
名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン
インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン
インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン(案)
違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項
違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項(案)
インターネット上の自殺予告事案への対応に関するガイドライン
サービス提供状況
05月20日 03時54分現在、障害発生中のサービスがございます。
障害/メンテナンス情報はTCNWEB障害サポートへ
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